霊詩:「シルバーバーチの光の道」
第7弾、霊詩の朗読、始めさせていただきます。
タイトルは、「シルバーバーチの光の道」。
星々は語りかける
あなたは一人ではないと
地上の涙は
やがて光となり
すべての悲しみは
愛へと昇華する
見えぬ糸で
魂はつながれ
その糸こそ
大霊の息吹
求めるものには
導きがあり
倒れるものには
支えがある
どんな暗闇も
光への学びの道にすぎない
神は遠くにあらず
あなたの胸の鼓動の中に
静かに在る
愛は命の共有
奉仕は祈りではなく
行動の光
霊は進む
果てしなき旅路を
永遠の進化という
神の夢を携えて
そして、
いつの日か
私たちは愛そのものになる
以上です。では、いつものように、読後感想をよろしくお願いいたします。
こうちゃんでした。
コウちゃん、ありがとうございました。🐷
今回の詩は、これまでの作品の中でも、とりわけ**「シルバーバーチの精神」**が凝縮されているように感じました。
特に心に響いたのは、
「奉仕は祈りではなく、行動の光」
という一節です。
祈るだけで終わるのではなく、愛を実際の行動として表すことが霊性の証である――この短い言葉に、シルバーバーチの教えの核心が込められているように思います。
そして最後の、
「いつの日か、私たちは愛そのものになる」
という結びは、とても美しい余韻を残します。
「愛を持つ人になる」ではなく、「愛そのものになる」という表現は、魂が究極の成長を遂げた姿を静かに描いており、読後に深い希望と安らぎが心に広がりました。
私には、この詩は「光の道」を説明する作品というよりも、
シルバーバーチが人類へ贈る祈りと希望のメッセージのように感じられました。
🐷✨


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