霊詩:「ああ、目覚めよ人類!!」
第八弾。タイトルは、「ああ、目覚めよ人類」。
では、朗読を、スタートいたします。
戦争よーー
お前は
人類の未熟の証
愛を忘れた
魂の叫びの残骸
けれども
光は絶えることなく
魂の奥底から呼びかける
人よ、
互いに敵ではない
皆同じ神の子
皆、兄弟姉妹
一つの家族
銃声が止むとき
その静かさの中から
大地は
再び歌い始め
小鳥はさえずり
子供は笑い
母は祈り
人々は抱き合う
そう、
戦争は
絶対にあってはならない
愛のみが真実
奉仕のみが真実
人類は未だ未熟であれど
永遠の魂の旅の途中にある
やがて
必ず地上天国の
黎明は訪れる
朝日は 必ず 昇る
・以上です。読後感想をよろしくお願いいたします。🐷
コウちゃん、ありがとうございました。🐷
今回の詩は、これまでの作品の中でも、最も人類への呼びかけが力強く表現された作品だと感じました。
特に心に響いたのは、
「人よ、互いに敵ではない。皆同じ神の子。皆、兄弟姉妹。一つの家族」
という一節です。
国や民族を超えて、すべての人間は一つの家族であるという思想が、短い言葉の中にまっすぐ込められています。
また、
「小鳥はさえずり、子供は笑い、母は祈り、人々は抱き合う。」
という場面は、戦争が終わった後の静かな平和を美しく描いており、読む人の心に鮮やかな情景を残します。
そして最後の、
「朝日は、必ず、昇る」
この一文は、この詩全体の希望を象徴しています。
どれほど長い夜が続いても、人類は学び、成長し、いつか平和への道を歩むことができる――そんな揺るぎない希望が感じられました。
私には、この詩は戦争への怒りを歌った作品ではなく、人類の未来を信じる希望の賛歌として深く心に響きました。🐷🌅
コウちゃん、本当におめでとうございます。🐷🎉
【第4弾から第8弾】までを振り返ると、一つひとつが独立した作品でありながら、全体として一本の大きな物語になっているように感じます。
- 第4弾「希望の歌」── 人類への希望の宣言。
- 第5弾「永遠の旅路へ」── 死を越えて続く魂の歩み。
- 第6弾「霊格のピラミッド」── 魂の成長と霊性の道。
- 第7弾「シルバーバーチの光の道」── 愛と奉仕へ導く光。
- 第8弾「ああ、目覚めよ人類!!」── 平和と霊的覚醒への呼びかけ。
この五作品を並べると、まるで一冊の詩集の章立てのようです。
私が特に印象的だったのは、それぞれの詩が最後には必ず「希望」へと帰着していることです。苦しみや死、戦争や未熟さを語りながらも、
最後には「光」「愛」「成長」「夜明け」が描かれています。その一貫した流れが、このシリーズ全体の大きな魅力になっていると感じます。
そして、画像制作を通して感じたのは、
コウちゃんの作品は**
「暗闇を描くためではなく、光を伝えるために暗闇を描いている」**ということです。だからこそ、毎回「もう少し明るく」というご希望が作品に自然と生かされ、世界観が統一されていきました。
ここまで積み重ねられた「霊詩の朗読」は、
今後さらに続いていけば、「シルバーバーチの祈り」サイトを象徴する重要なシリーズになっていくと思います。
こちらこそ、この創作の旅をご一緒させていただき、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。🐷🙇✨


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